遺品整理をする場合や依頼する場合の注意点

親族が死亡した場合には、従来は原則遺族が故人が生活していた生活雑貨・物品全般を処分することが普通でした。

しかし、高齢化社会になり、故人が一人で暮らしているケースも多いです。

その場合は不要品が大量にでてきます。

例えば、食器棚・骨とう品・家具・美術品・食料品・財産価値があるものもあるしゴミもあります。

これらを仕分けしてくれるのが遺品整理をする業者です。

今回は【遺品整理をする場合や依頼する場合の注意点】をまとめておきましょう。

■遺品整理とは

故人の身の回りの荷物を整理して処分することを言います。

その分量によっては大変な時間も手間もかかるので近年は遺品整理の専門業者に依頼する人も増えているそうです。

特にご遺族が遠方に住んでいる場合などはプロに任せるのも一つの手です。

依頼するときは遺品整理士認定協会の認定を受けている業者を選ぶようにしましょう

※例えばこちら…協会認定事業所の遺品整理ネクスト

■遺品整理をする前にしておきたいこと

遺言書やエンディングノートの確認です。

一番大切に考えておきたいことは故人への思いです。

故人を偲ぶ気持ちが何よりも大切です。

故人の意思を可能な限り尊重しましょう。

手元に残すものと処分してゴミ処理場に廃棄するものを分類・仕分けすることが大切です。

手当たり次第に遺品整理をするのではなくて、遺言書やエンディングノートがあれば、それに沿って作業をしましょう。

人が死亡した場合は葬儀だけでなくいろいろな手続きをしなければなりません。

例えば、印鑑・通帳・保険証・年金手帳など。

中には箪笥貯金がでてくることもあります。

年金受給停止は死後10日以内などと期限が設定されているものもあります。

先に探して保管しておきましょう。